2008年05月08日

W56T

私は携帯電話はauを使っているのだけど、最近、東芝のW56Tに機種変更をした。

今回重視した機能は3点。
1.薄くて軽いこと
2.Bluetooth内蔵
3.300万画素以上のカメラ
この条件に合致していて、最も安かった(実はポイントを使って0円)のがW56Tだったのだ。
ワンセグやオサイフケータイや有機ELなんかは使わないので、ついてないのが望ましかったけど、まあ無料ならいいかなと。

で、この機種のカメラ。
撮影された画像は、もちろん細部を見れば携帯らしい油絵状態になっているのはわかるが、なかなか自然な色で映してくれることが分かった。申請書の添付書類にするくらいなら、これで十分そうだ。

Bluetoothを搭載していることで嬉しいのが、写真を撮ってそのままMacにBluetoothで写真を渡せることだ。うちのPC環境におけるケーブルからの解放が一層進んだ。

ただし、W56T→Macに送信する前に、Bluetoothのペアリングに加えて、「システム環境設定」→「共有」の中にある「Bluetooth共有」を有効にしておく必要があることに注意だ。
うちではこれに気づかず、30分を無駄にしてしまった。




そして、W56Tのデータフォルダから写真を選び「Bluetooth送信」すると、
pict080508-2.png

Macの画面でこのように表示される。「受信」を押すと無線で転送される。


pict080508-3.png

ちょっと遅いから、まとめて転送するときはケーブルで。



逆に、Mac→W56Tへも、アドレス帳や画像等を送信できる。
ただしペアリングに加え、Macからの送信操作まえに、W56Tでメインメニュー→Bluetooth→データ受信、を選択し、待ち受け状態にしておかなければならないことに注意。

これでずいぶん便利になりそうだ。
posted by 木谷慎一郎 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年03月23日

WebとMacと行政書士と

タイトルには特に意味はない。どっかにありそうなフレーズ?

行政書士というのは職業柄、特定の官庁のホームページの更新状況には目を光らせないといけない。
もちろん、RSSを提供してくれてる所はSafariやMailのRSSリーダー機能でそれをチェックすればよいのだけど、そう都合よく提供してくれているとも限らない。

しかし、RSSを提供してくれていない所でも、官庁系のホームページには大抵更新履歴のようなものが書いてある。

そこで便利に使えるのが、MacOSX 10.5の新機能、Webクリッピングだ。
Webクリッピングは、ホームページの一部を切り取ってDashboardに並べることのできる機能のことなのだが、この内容はDashboardが呼び出されるたびに更新されるのがポイントなのだ。

一例を挙げよう。奈良県の建設業許可を取り仕切っている監理課のホームページを見てほしい。RSSを提供していないが、「TOPICS」として更新履歴を書いてくれているところの一つだ。

このホームページの更新状況をこまめにチェックするために、このTOPICSの部分をWebクリッピングにしてみよう。

まずは、クリッピングしたいホームページを表示する。もちろんSafariで。
そしてツールバーの中のはさみのアイコンをクリックする。08032201.jpg
すると、どの部分を切り取るかの選択画面になるので、TOPICSの一覧が明るくなるようにポインタをあわせてクリックする。
そのまま「追加」しても構わないが、全ての更新履歴がDashboardに出てくると他のヴィジェットが見えなくなるので、TOPICSの最新の3つだけ追加しよう。
クリックした時点で、明るくなる範囲をドラッグで調整できるようになるので、最初の3段だけ明るくなるように縮小して「追加」ボタンを押すだけ。

08032202.jpgすると、Dashboardが呼び出されて、いま指定した部分が表示されることがわかるはずだ。こうすれば、いつでもキーひとつで更新されているか確認できる。
欲を言えば、Webクリッピングにするときだけ、フォントを小さくしたり縮小できるような設定があればいいな、とは思うけど。

posted by 木谷慎一郎 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年03月17日

USBメモリのセキュリティ

USBメモリのコストパフォーマンスが、ここのところ非常に高いと思う。

4GBくらいのものであれば、2,3千円で手に入るし、書き換えも自由自在だし、パソコンに差し込むだけで使えるし、大きさもとても小さい。
ライバルになりうる、安い4GBの書換可能メモリといえばDVD-RWあたりになろうが、比べるまでもなく利便性はUSBメモリの勝ちだ。

と、持ち上げておいて何だが、以前からうちの事務所ではUSBメモリの使用は最小限にとどめている。もちろん、セキュリティの問題があるからだ。
最近、「会社でのUSBメモリー使用は禁止が基本,代替手段や利用時の選定/運用条件を明確に」という記事を見つけて、なおその思いを強くした。
(ちなみに、以前記事にした指紋認証USBメモリはまだ買っていません。高いし。)


もっとも、この筆者のように
私自身,現在ではUSBメモリーは“見るのも触るのもイヤ”という感覚を持つものになっています。
というまでではないのだけど・・・。


この記事の中で、もう一つ面白かったのが、USBメモリを使ったウイルス攻撃についてだ。
会社の駐車場にUSBメモリが落ちていても、中身を確認して本人に返してあげようとしてはいけない。差し込んだとたんにPCがウイルスに感染して情報漏洩につながることがあるからだ。

という趣旨なのだが、なるほど私だって、USBメモリが落ちてたらまず中身を確認すると思う。


実際にUSBメモリにHDD中の書類をすべて送信するウイルスを入れておいて、ターゲット会社の駐車場に投げ入れておけば、かなりの確率で情報を取ることができるんじゃなかろうか。思っても見なかった攻撃の手段を見たような気がする。

あ、もちろんMacには今のところ関係ない話ですよ。そんなUSBメモリをさしても何も起こりません。この点はありがたいですね。
posted by 木谷慎一郎 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年03月05日

Macでモバイル

 Macは、最近はモバイルとは縁の薄いパソコンだった。
 10年ほど前に遡れば、PowerBook Duoシリーズというそこそこ薄型軽量の本体が出ていたのだけれど、それが無くなってからは、純粋にモバイル用と思われる本体は出ていない。(PowerBook2400とかPowerBookG4 12インチモデル、とかもあったけど、中途半端感が否めない)

 Macの本国アメリカではみんな移動に車を使うから小さくする需要より、オールインワンが好まれたから、というまことしやかな噂もあったが、車で移動するにしても鞄が軽くなって嬉しくないわけがない。

 そんなわけで(?)、このたびMacBook Airが出た訳だが、現代のモバイルには、薄型軽量の本体ともう一つ不可欠なものがある。

 そう。モバイルブロードバンドだ。

 最近でこそ、いろんな会社がPCでのデータ通信の定額制をはじめてくれたおかげで、選択肢が増えたのだが、ことMacの話になるとこの辺りはまだまだお寒い。

 ここでは、イーモバイル・Docomo・auの3者をモバイルブロードバンドと位置づけるとして(Willcomは私も使ってるだけに、「ブロードバンド」とは口が裂けても言えない)、うち、正式にMac対応してくれているのはイーモバイルのみである。
 ところが、そのイーモバイルはエリアの問題があるので、まだWillcomの代わりにはならない。特に奈良県ではエリアのカバーはほんの一部の都市部にとどまっている。

 そしてそもそも、いまのWillcomにも言える事だが、外出時にわざわざ、ノートパソコンにケーブルをつないでダイヤルアップして、というのはとても面倒ではないか。

 そこで、ぜひ発売されてほしいのが、電池で動いて、LAN側が無線LAN、WAN側がモバイルブロードバンド回線という組み合わせのできるダイヤルアップ無線LANルータだ。

 以前、アイピーモバイルという会社が、イーモバイルのような事業を開始しようとして頓挫し、破産してしまったのだが、この会社が実際に開発を進めていたことがある。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/21/news094.html

 そう、これをぜひ!イーモバイルに実現してもらいたい!
 あと、エリアも早急に・・。
posted by 木谷慎一郎 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年03月02日

公的個人認証の壁 その3

前回の続き。

6.png
この画面が出たら、指示に従ってe-taxの利用者番号とパスワードを入力する。

7.png
この画面が出たら、「送信」を押せばすべて完了。

8.png
9.png
受信の確認画面が、こんな感じで出てくるのでエラーがないか確認しよう。

こんなふうに、Macを使った電子申告は無事終わったのだが、去年e-taxソフトを使って送信したときよりずっと簡単に済んでしまったような気がする。所得税の確定申告をするだけならば、特にe-taxソフトを使う必要はなくなったといえるだろう。
あとは来年こそ、公的個人認証クライアントソフトも10.5に対応していることを祈ろう。


余談:
利用環境の整備の際にルート証明書をダウンロードしろという話があるので必ず行っておくこと。
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_190109_mac.html

これを行っていないと、
3-1.png
こんな感じで、信頼できない相手(つまり税務署になりすましている者)から送られたプログラムかもしれませんよ、危ないですけど信用しますか?という趣旨のことを言われる。

えー、それは危ないなぁと「信頼しない」を押したら
3-2.png
こんなことになる。
国税庁の指定するルート証明書をインストールしておけば、ちゃんと国税庁から送られたプログラムであることを確認できるので、気にせず「信頼する」を押してよいということになるので安心だ。
posted by 木谷慎一郎 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年03月01日

公的個人認証の壁 その2

前回、MacOSX 10.5(Intel)での電子申請確定申告にあえなく失敗した。
原因は、電子申請に不可欠な公的個人認証クライントソフトが10.5に対応していないためと思われるエラーだ。

そんなわけで、今回は10.4(PPC)を用意して再チャレンジした。

確定申告書作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm
に接続し、ページ下の「e-taxへ送信する」をクリックする。

出てきたページには、送信の方法を選ぶ箇所があるので「当コーナーから送信する」を選ぶ。
利用環境等の確認の箇所があるので、確認しつつ1〜4までにチェックをつける。
「入力終了(次へ)」をクリックする。

すると、次ページでJavaが起動するのでしばらく待つ。
3.png
Javaが起動するとこのようなダイアログが出てくるので「信頼」をクリック。

こんな画面が出る
4.png
確定申告書作成コーナーで保存された「.xtx」ファイルを指定し、アップロードする。

5.png
この画面が出たら、ICカードリーダーに住民基本台帳カードを入れ、「次へ」をクリック。

長くなってきたので、続きは次回にまわそう。
posted by 木谷慎一郎 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年02月20日

公的個人認証の壁・・・

今年も確定申告の季節。
開業行政書士にとっても、今年から行政書士用の電子証明書(タイプ1-G)が使えるようになってたり、Macで電子申告できたり、電子申告すると5000円控除されたりと、色々新しいトピックスが多い。

さて、去年はやむなくWindowsで申告をしたが、使えるようになったことだし、今年はMacで電子申告してみよう。MacOS X10.5.2、Safari3.0.4での体験談だ。

確定申告書作成コーナーでの、申告書データの作成はSafariで何の問題もなくできる。うまくいけば「〜〜.xtx」というファイルをダウンロードすることになるはずだ。

で、去年ならばこのデータをWindowsの「e-taxソフト」を使って送信すれば完了、だった。もしくは、確定申告書作成コーナーで作ったデータをプリントアウトして税務署に郵送したってOK。
しかし、ここはあえてMacで電子申告してみたい。どのようにするのか。

Macには当然「e-taxソフト」はないので、ホームページ上から送信することになる。

手順的には(1)税務署に電子申告の申し出をしておく (2)公的個人認証カードと電子証明書を取得しておく (3)パソコンの環境を整える (4)送信する、という感じになる。
このうち、(1)(2)の準備は去年と同様なので省く。なお、e-taxソフトを使わない(ホームページ上から送信する)場合は、行政書士用の電子証明書(1-G)は使えないのでMac派の人は諦めよう(おいおい)

では、パソコンの環境。
ここではじめて気づいたのだが、ホームページ上から送信する場合も、「公的個人認証クライアントソフト」のインストールが必須のようだ。
そこで、同ソフトのインストールを試みる。

080220-1.png
ところが、すぐに問題発生。
あらららら、せっかくインテルMacに対応してくれたと思ったら、今度は10.5に対応してなかったのね・・・。


常に最新を追い求めがちな生粋のMac派には、公的個人認証の壁が高くそびえるのでした。チャンチャン。

しょうがない、10.4のMacを引っ張りだすか。
posted by 木谷慎一郎 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年02月12日

MacOS X 10.5.2 リリース

標題の通り、MacOSX 10.5.2がリリースされた。
念のため説明を加えておくと、10.5.2は、現在のMacOS Xの最新バージョンとなるものである。

詳しい内容については、
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307109-ja
を参照いただきたい。

私的には、
>ペアレンタルコントロールが有効になっているアカウント間でアカウントを切り替えた後、Dashboard ウィジェットにアクセスできなくなる問題が解決されました。
が、もっとも大きい改善(というか修正)点だ。

他にも、10.5.0から採用されていた半透明のメニューバーが選択制になった。つまり、半透明・不透明を選べるようになっている。
posted by 木谷慎一郎 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年02月11日

MacでXYZその2

以前、MacでXYZ その1という記事を書いたのに、その2を長い間書いてなかった。XYZの運用も安定してきたので記事にしておこうと思う。

前回の記事の通り、MacでXYZ用の動画ファイルを作成するには、PSPのファイルを作成するノウハウを使用すればよい、ということになる。具体的には以下の通り。

1,ffmpegX公式サイトで、最新版のffmpegXをダウンロードしてくる。

2,アプリケーションフォルダにコピーして起動する。

3,image080211-1.pngffmpegXはシェアウェアなので支払いを促す画面が出てくる。とりあえず納得いくまでは「Try for free」で機能制限なしでお試しできる。


4,image080211-2.pngffmpegXは、いくつか他のプログラムを一緒にインストールしないと動かないソフトなので、必要なものをインストールする。
ウインドウ上のアドレスをマウスドラッグで選択、右クリックし「URLを開く」を選ぶ。すると、ファイルがダウンロードされる。アドレスの左のチェックボックスをチェックし、「Locate...」ボタンを押すとでてくるダイアログで、ダウンロードされたファイルを選ぶ。
「Mpeg2enc」 「mecoder」「mplayer」それぞれで上の手順を繰り返し、下の入力欄にMacの管理者パスワードを入れる。
最後に「Install」ボタンを押せば完了!


5,image080211-3.pngすると、このような画面が出てくるので「Source format」の「From」欄に、変換したいファイルを直接ドラッグ&ドロップする。


6,image080211-4.png「Targer format」の「To」をクリックするとメニューが出てくるので、「PSP」を選択する。この際、下の「PSP h.264」を選択するとXYZで再生できないので注意!


7,image080211-5.pngこまかいパラメータの調整は「Audio」「Video」などのタブ内で指定する。
ポイントは、「Options」の中の「PSP Name」欄にわかりやすい動画の名前を指定しておくこと。XYZの画面上で表示されるのはファイル名ではなくここで指定した名前だからだ。


8,image080211-6.png指定が終わったらウインドウ右下の「Encode」ボタンを押す。すると、このような進行状況をしめすウインドウが現れて変換が始まる。変換が終わるまで何分かかるかわかるようになっていないのはご愛嬌。


9,あとは、もとファイルと同じ階層にできた「M4V○○○○.MP4」というファイルをXYZに転送すればOK!

追伸:
たまに、「Codec type mismatch for mapping #0.0 -> #0.0」などと出て、変換に失敗する場合がある。その場合は「Audio」タブ内の「Invert Mapping」をチェックしてもう一度試してみよう。うまくいく場合があるぞ。
それでもよくわからないが変換に失敗する場合は、MacOSXのシステム言語設定を英語にしてから試してみよう。うまくいく場合がある。トライアンドエラーも時には必要ってことだね。

では、良いMac & XYZライフを!
posted by 木谷慎一郎 at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年01月16日

新製品

ずいぶん久しぶりに記事を書くような気がする。

日本時間2008年1月16日未明からサンフランシスコで開催されているMacWorld Expo。そのイベントの冒頭で、米アップルCEOのスティーブ・ジョブスによる講演が行われた。例年、この講演では新製品やサービスの発表がなされることから注目を集めている。


そんな中、今年の講演では
1.MacBook Air(非常に薄型なMacBook)
2.Time capsule(無線LANルータ機能付きのネットワークハードディスク)
3.iTunes Movie Rentals(iTunesで映画をレンタルできるサービス)
4.iTunes Digital Copy(市販のDVDに、ハードディスクに保存するための専用のデータを含ませ、その映画をパソコン・iPod・AppleTVなどで再生できるようにするサービス)
5.Apple TV(iTunes内のデータをテレビで再生するビデオデッキのようなもの)
が、それぞれ発表された。

macbookair.jpg
注目はなんといっても、「世界一薄いノートパソコン」MacBook Airにおいて他はない、と思う。
スペックは購入に際して現実的な安い方のモデルでみると、
  1.6GhzのCore 2 Duo プロセッサ
  2GBのメインメモリ
  80GBの1.8インチハードディスク
  13.3インチの液晶ディスプレイ(光沢あり)
  本体寸法はMacBookと同じ。ただし薄さは3割減の1.94cm。
   幅325mm×奥行227mm×高さ4mm/19.4mm(最薄/最厚)
  重さは、MacBookと比較して4割減の1.36kg。
  バッテリー駆動時間は5時間
  価格は 229,800円
初期状態で2GBのメインメモリが搭載されているのが妙に豪華な気がするが増設はできない仕様なので、これ以上少ないと使いづらいだろう。いいバランスだと思う。ただ、メモリだけではなくバッテリーも自分では交換できないというiPodのような構造のようだ。

第一印象は悪くない、というかアップルがここまで思い切った軽量化を図ってくるとはよい意味で意外だった。1.36kgは歴代のアップル製ノートパソコンの中で最軽量記録のはずだ。

ただ、今のところ私としては買おうとは思わない。性能的には何の問題もないのだが、バッテリーが気がかりだからだ。モバイルを目的としておいて5時間はないだろう、と思うのだがどうだろうか。
posted by 木谷慎一郎 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh