2007年08月22日

なんともタイミングの良い

前回、Skype端末のことを取りあげたが、その際バッファロー社の「WSKP-G/BK」が販売中止となっていることを書いた。

wskp2-g-bk_t-1_bw.jpg
その後、後継機種はでておらず、もうバッファロー社はこの市場への参入をやめてしまったのかと思っていたが実はそうでもなかったようで、新製品「WSKP2-G/BK」が発表された。

ロジテックの端末との一番大きな違いは、画面がSTN液晶からTFT液晶になったこと。
TFT液晶は、現在のノートパソコンの画面に主に使われている方式の液晶のこと。
ちなみに、STNというのは10年ちょっと前くらいまではノートパソコンでも使われていた、残像が見えたりちょっと横から見ると何も見えなくなってしまうような安い液晶画面のことだ。

定価もロジテックの端末よりも若干安いようだ(ロジテック25100円、バッファロー21000円)。
実売価格もロジテックのより安くなることを期待しよう。
posted by 木谷慎一郎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする