iPod touchが来週中には日本でも発売になるという噂だ。
国外では既に発売されているそうなので、注目されていた日本語入力の詳細が明らかになった。
携帯電話ばりの予測変換がそなわっており、たった一文字のアルファベットを打ち込んだだけで候補が表示されるというところは、POBoxを思わせる。
事実、アップルにはPOBoxの開発者である人が在籍しているらしいのでその成果と考えるのが相当だろう。
(もっとも、POBoxというシステム自体はソニーが権利を保有しているので、iPodに搭載されているのはPOBox自体ではないはずだ)
掲載元(http://japanese.engadget.com/2007/09/15/ipod-touch-schedule/)
しかし残念なことは、これだけの素晴らしい入力システムを備えながら、iPodはiPodとしての役割しか与えられていないところだ。
iPod touchには、iPhoneに備わっているメール機能や予定帳への入力機能が省略されているしメモ機能などもない。なので、純粋にビューワとして使わざるを得ない。
ただ、ブラウザは完全なものが使えるので、ネットにつながっている環境ならば、Webメールやオンラインカレンダーなども使えるはずなので、どうしてもiPodでPDA的なことがしたい人はそちらで。
2007年09月16日
2007年09月06日
あたらしいiPod 発表
噂はいろいろあったが、ほとんどは的中していたようだ。
日本時間で今日の未明に、サンフランシスコで行われたApple Special Eventで以下のあたらしいiPod製品群が発表された。
まずは、iPod shuffle(9800円)。
形、容量、価格は現行のものから変更なし。色の変更のみ。
次に、iPod nano(17800円、23800円)。
現行のものを横に太らせたような形になった。だいたい、サイズ的には運転免許証の長辺を1cmくらい削ったくらいのようだ。
この大きさで動画の再生もできるようになったのだから凄いと思う・・が、ちょっと動画を見るには小さすぎるのではなかろうか。
さらに、iPod classic(29800円、42800円)。
いままでの、iPod Videoとよばれていたいわゆる普通のiPodは、後述するiPod touchの登場に合わせてiPod classicと名前を変えられた。
iPodシリーズで唯一ハードディスク内蔵のiPod classicは、最低でも80GBの容量を誇る。最大ではなんと160GBもの容量を選べるようだ。
最後に、iPod touch(36800円、48800円)。
これはようするに、iPhoneから携帯電話としての機能を抜いたものらしい。無線LAN機能を搭載し、iPod touchでiTunes Storeから直接音楽を購入することもできるようだ。(携帯電話業界でいう)フルブラウザ搭載で、ホームページもバッチリ表示できる。
3.5インチの大画面で、動画を見るのも迫力十分。0.8cmという超薄型の本体に機能が詰め込まれている。
ところで、今回のiPod touchは、日本でも同時発売されるそうだ。iPhoneではできなかった日本語入力はどうなっているのか気になる所。iPod touchの仕様のページには、
と書かれてるので、入力はできるのだと思うが詳細は不明。
結局、すべてのiPodシリーズが刷新されたことになる。iPodはここ1年くらいモデルチェンジをしてなかったのだから当然だろうけど。
個人的には、iPod touchはハードディスクを搭載して欲しかったが、価格との兼ね合いなんだろうね。8GBではちょっと少ないような気がする。
日本時間で今日の未明に、サンフランシスコで行われたApple Special Eventで以下のあたらしいiPod製品群が発表された。
まずは、iPod shuffle(9800円)。
形、容量、価格は現行のものから変更なし。色の変更のみ。
次に、iPod nano(17800円、23800円)。
現行のものを横に太らせたような形になった。だいたい、サイズ的には運転免許証の長辺を1cmくらい削ったくらいのようだ。
この大きさで動画の再生もできるようになったのだから凄いと思う・・が、ちょっと動画を見るには小さすぎるのではなかろうか。
さらに、iPod classic(29800円、42800円)。
いままでの、iPod Videoとよばれていたいわゆる普通のiPodは、後述するiPod touchの登場に合わせてiPod classicと名前を変えられた。
iPodシリーズで唯一ハードディスク内蔵のiPod classicは、最低でも80GBの容量を誇る。最大ではなんと160GBもの容量を選べるようだ。
最後に、iPod touch(36800円、48800円)。
これはようするに、iPhoneから携帯電話としての機能を抜いたものらしい。無線LAN機能を搭載し、iPod touchでiTunes Storeから直接音楽を購入することもできるようだ。(携帯電話業界でいう)フルブラウザ搭載で、ホームページもバッチリ表示できる。
3.5インチの大画面で、動画を見るのも迫力十分。0.8cmという超薄型の本体に機能が詰め込まれている。
ところで、今回のiPod touchは、日本でも同時発売されるそうだ。iPhoneではできなかった日本語入力はどうなっているのか気になる所。iPod touchの仕様のページには、
他言語キーボードのサポート: 英語、英語(UK)、フランス語、ドイツ語、日本語(以下略)
と書かれてるので、入力はできるのだと思うが詳細は不明。
結局、すべてのiPodシリーズが刷新されたことになる。iPodはここ1年くらいモデルチェンジをしてなかったのだから当然だろうけど。
個人的には、iPod touchはハードディスクを搭載して欲しかったが、価格との兼ね合いなんだろうね。8GBではちょっと少ないような気がする。
2007年09月05日
MacでXYZその1
ソニーのXYZ-77というカーナビを買った。しばらく使っていたカーナビが突然起動しなくなり、やむなく買い替えを迫られたのだ。
実はこのXYZ-77、既に生産停止になっているのをわざわざオークションで探して手に入れた。これにはいくつか理由がある。
いちばん大きな理由は、パソコンの動画を再生することのできるカーナビである、ということだ。仕様上の対応フォーマットは、MPEG-1/2/4とまあまあ幅広い。
ただし、MPEG-4はDivx-aviやiPod-video形式には対応しない。そしてこれは買った後にわかったことだが、MPEG-1/2は早送りや巻き戻しができない。
結局の所実用的に再生できるのは、いわゆるメモリースティックビデオ(拡張子は.mp4)だけだ。
思ったより実用上の対応フォーマットは少なかったのだが、まあそこは気にせず使いこなしたいと思う。
さて本題。
このXYZをMacでどう使うか、ということ。
まずは、動画のエンコードにどのソフトを使うか。
メモリースティックビデオとは、要するにPSPで再生できる動画のことだ。それゆえPSP動画をMacで作るノウハウを応用すればいい。
詳しくは次回以降に。
実はこのXYZ-77、既に生産停止になっているのをわざわざオークションで探して手に入れた。これにはいくつか理由がある。
いちばん大きな理由は、パソコンの動画を再生することのできるカーナビである、ということだ。仕様上の対応フォーマットは、MPEG-1/2/4とまあまあ幅広い。
ただし、MPEG-4はDivx-aviやiPod-video形式には対応しない。そしてこれは買った後にわかったことだが、MPEG-1/2は早送りや巻き戻しができない。
結局の所実用的に再生できるのは、いわゆるメモリースティックビデオ(拡張子は.mp4)だけだ。
思ったより実用上の対応フォーマットは少なかったのだが、まあそこは気にせず使いこなしたいと思う。
さて本題。
このXYZをMacでどう使うか、ということ。
まずは、動画のエンコードにどのソフトを使うか。
メモリースティックビデオとは、要するにPSPで再生できる動画のことだ。それゆえPSP動画をMacで作るノウハウを応用すればいい。
詳しくは次回以降に。