2007年09月06日

あたらしいiPod 発表

噂はいろいろあったが、ほとんどは的中していたようだ。
日本時間で今日の未明に、サンフランシスコで行われたApple Special Eventで以下のあたらしいiPod製品群が発表された。

まずは、iPod shuffle(9800円)。
形、容量、価格は現行のものから変更なし。色の変更のみ。

次に、iPod nano(17800円、23800円)。
現行のものを横に太らせたような形になった。だいたい、サイズ的には運転免許証の長辺を1cmくらい削ったくらいのようだ。
この大きさで動画の再生もできるようになったのだから凄いと思う・・が、ちょっと動画を見るには小さすぎるのではなかろうか。

さらに、iPod classic(29800円、42800円)。
いままでの、iPod Videoとよばれていたいわゆる普通のiPodは、後述するiPod touchの登場に合わせてiPod classicと名前を変えられた。
iPodシリーズで唯一ハードディスク内蔵のiPod classicは、最低でも80GBの容量を誇る。最大ではなんと160GBもの容量を選べるようだ。

最後に、iPod touch(36800円、48800円)。
これはようするに、iPhoneから携帯電話としての機能を抜いたものらしい。無線LAN機能を搭載し、iPod touchでiTunes Storeから直接音楽を購入することもできるようだ。(携帯電話業界でいう)フルブラウザ搭載で、ホームページもバッチリ表示できる。
3.5インチの大画面で、動画を見るのも迫力十分。0.8cmという超薄型の本体に機能が詰め込まれている。
ところで、今回のiPod touchは、日本でも同時発売されるそうだ。iPhoneではできなかった日本語入力はどうなっているのか気になる所。iPod touchの仕様のページには、
他言語キーボードのサポート: 英語、英語(UK)、フランス語、ドイツ語、日本語(以下略)

と書かれてるので、入力はできるのだと思うが詳細は不明。

 結局、すべてのiPodシリーズが刷新されたことになる。iPodはここ1年くらいモデルチェンジをしてなかったのだから当然だろうけど。
 個人的には、iPod touchはハードディスクを搭載して欲しかったが、価格との兼ね合いなんだろうね。8GBではちょっと少ないような気がする。
posted by 木谷慎一郎 at 06:10| Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする