2008年03月02日

公的個人認証の壁 その3

前回の続き。

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この画面が出たら、指示に従ってe-taxの利用者番号とパスワードを入力する。

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この画面が出たら、「送信」を押せばすべて完了。

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受信の確認画面が、こんな感じで出てくるのでエラーがないか確認しよう。

こんなふうに、Macを使った電子申告は無事終わったのだが、去年e-taxソフトを使って送信したときよりずっと簡単に済んでしまったような気がする。所得税の確定申告をするだけならば、特にe-taxソフトを使う必要はなくなったといえるだろう。
あとは来年こそ、公的個人認証クライアントソフトも10.5に対応していることを祈ろう。


余談:
利用環境の整備の際にルート証明書をダウンロードしろという話があるので必ず行っておくこと。
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_190109_mac.html

これを行っていないと、
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こんな感じで、信頼できない相手(つまり税務署になりすましている者)から送られたプログラムかもしれませんよ、危ないですけど信用しますか?という趣旨のことを言われる。

えー、それは危ないなぁと「信頼しない」を押したら
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こんなことになる。
国税庁の指定するルート証明書をインストールしておけば、ちゃんと国税庁から送られたプログラムであることを確認できるので、気にせず「信頼する」を押してよいということになるので安心だ。
posted by 木谷慎一郎 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

公的個人認証の壁 その2

前回、MacOSX 10.5(Intel)での電子申請確定申告にあえなく失敗した。
原因は、電子申請に不可欠な公的個人認証クライントソフトが10.5に対応していないためと思われるエラーだ。

そんなわけで、今回は10.4(PPC)を用意して再チャレンジした。

確定申告書作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm
に接続し、ページ下の「e-taxへ送信する」をクリックする。

出てきたページには、送信の方法を選ぶ箇所があるので「当コーナーから送信する」を選ぶ。
利用環境等の確認の箇所があるので、確認しつつ1〜4までにチェックをつける。
「入力終了(次へ)」をクリックする。

すると、次ページでJavaが起動するのでしばらく待つ。
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Javaが起動するとこのようなダイアログが出てくるので「信頼」をクリック。

こんな画面が出る
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確定申告書作成コーナーで保存された「.xtx」ファイルを指定し、アップロードする。

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この画面が出たら、ICカードリーダーに住民基本台帳カードを入れ、「次へ」をクリック。

長くなってきたので、続きは次回にまわそう。
posted by 木谷慎一郎 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする