Mac用の公的個人認証クライアントソフト!
「公的個人認証サービス都道府県協議会」のお知らせ、およびクライアントソフトのダウンロードはこちら。
やはりというか、当然か、クライアントソフトはJavaでできているようだ。これならLinuxへの移植も遠くない頃にされるのではないかと期待できる。
それじゃ試してみますかね、とみてみたところ、あれ・・・「PowerPC用」だって。
まあいいやとIntelチップのMacBookProで試してみたが、

当然のように撃沈。動作確認はやはりPowerPCを持っている人に任せよう。
もっとも、Macを持ってて、それがPowerPCのマシンで、Mac用のICカードリーダー持ってて、住民基本台帳カードも持ってて、電子証明書も入れている人、というのが日本でいったい何人いるのかは知らないが。
とはいえ、ここまでくれば一安心。Intelにもじきに対応してくれるだろう。よくやった!


先生のブログはとても参考になります。これからもよろしくお願いいたします。それから,私のブログにリンクをはらせていただきましたが,不都合があるようでしたらお知らせください。直ちに削除いたします。
公的個人認証のMacでの使い方のひとつとして、e-taxを挙げておきます。Macでも公的個人認証クライアントが使えるようになった関係で、「確定申告書作成コーナー」で作った書類をそのまま電子申告できるようになったらしいです。
(でも「e-taxソフトウェア」がMacに対応したわけじゃない、というのがややこしいところ)
うちはIntelなのでMacでの提出ができなかったため、Windowsで提出しましたがPPCマシンを持っていれば試したかったところでした。
でも、Windowsでもやってみると色々面倒で、これだったら自宅から500m先の税務署まで持っていった方が10倍早いなぁと思いつつ、電子申告に強い行政書士となるための修行と思ってマニュアルと首っ引きしてました。
いちおう送信はできたみたいですが・・どうなることやら。