iPod touchが来週中には日本でも発売になるという噂だ。
国外では既に発売されているそうなので、注目されていた日本語入力の詳細が明らかになった。
携帯電話ばりの予測変換がそなわっており、たった一文字のアルファベットを打ち込んだだけで候補が表示されるというところは、POBoxを思わせる。
事実、アップルにはPOBoxの開発者である人が在籍しているらしいのでその成果と考えるのが相当だろう。
(もっとも、POBoxというシステム自体はソニーが権利を保有しているので、iPodに搭載されているのはPOBox自体ではないはずだ)
掲載元(http://japanese.engadget.com/2007/09/15/ipod-touch-schedule/)
しかし残念なことは、これだけの素晴らしい入力システムを備えながら、iPodはiPodとしての役割しか与えられていないところだ。
iPod touchには、iPhoneに備わっているメール機能や予定帳への入力機能が省略されているしメモ機能などもない。なので、純粋にビューワとして使わざるを得ない。
ただ、ブラウザは完全なものが使えるので、ネットにつながっている環境ならば、Webメールやオンラインカレンダーなども使えるはずなので、どうしてもiPodでPDA的なことがしたい人はそちらで。
2007年09月16日
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