今回重視した機能は3点。
1.薄くて軽いこと
2.Bluetooth内蔵
3.300万画素以上のカメラ
この条件に合致していて、最も安かった(実はポイントを使って0円)のがW56Tだったのだ。
ワンセグやオサイフケータイや有機ELなんかは使わないので、ついてないのが望ましかったけど、まあ無料ならいいかなと。
で、この機種のカメラ。
撮影された画像は、もちろん細部を見れば携帯らしい油絵状態になっているのはわかるが、なかなか自然な色で映してくれることが分かった。申請書の添付書類にするくらいなら、これで十分そうだ。
Bluetoothを搭載していることで嬉しいのが、写真を撮ってそのままMacにBluetoothで写真を渡せることだ。うちのPC環境におけるケーブルからの解放が一層進んだ。
ただし、W56T→Macに送信する前に、Bluetoothのペアリングに加えて、「システム環境設定」→「共有」の中にある「Bluetooth共有」を有効にしておく必要があることに注意してほしい。
うちではこれに気づかず、30分を無駄にしてしまった。

そして、W56Tのデータフォルダから写真を選び「Bluetooth送信」すると、

Macの画面でこのように表示される。「受信」を押すと無線で転送される。

ちょっと遅いから、まとめて転送するときはケーブルで。
逆に、Mac→W56Tへも、アドレス帳や画像等を送信できる。
ただしペアリングに加え、Macからの送信操作まえに、W56Tでメインメニュー→Bluetooth→データ受信、を選択し、待ち受け状態にしておかなければならないことに注意。
これでずいぶん便利になりそうだ。

