以前から話題になっていた、iPhoneを発売する携帯電話会社がソフトバンクに決定した。
ともかく日本でiPhoneが使えるようになることが決定したことだけでもメデタイ!
が、iPhoneって日本でも売れるのかな?とも思う。
(個人的には要らないと思っているが)ワンセグやお財布ケータイ機能もついていないことは、これらの機能がほぼ標準装備になりつつある携帯市場においてはマイナス要因になるだろうし、それを補って有り余る操作感の良さも、触ってみなければ分からない。
つまり、カタログ上で見比べる限りは、同価格帯の機種に比べて明らかに見劣りすることになる。
このことからすると、一般的には「値段が高くてヘンに幅の広い、低機能なケータイ」扱いになってしまい、前評判ほどは売れない可能性が高いのではないかと思う。
iPodをヒットさせたアップルの神通力(?)は今回も通用するのだろうか。私の予測の外れることを祈っておこう。
2008年06月08日
2008年05月08日
W56T
私は携帯電話はauを使っているのだけど、最近、東芝のW56Tに機種変更をした。
今回重視した機能は3点。
1.薄くて軽いこと
2.Bluetooth内蔵
3.300万画素以上のカメラ
この条件に合致していて、最も安かった(実はポイントを使って0円)のがW56Tだったのだ。
ワンセグやオサイフケータイや有機ELなんかは使わないので、ついてないのが望ましかったけど、まあ無料ならいいかなと。
で、この機種のカメラ。
撮影された画像は、もちろん細部を見れば携帯らしい油絵状態になっているのはわかるが、なかなか自然な色で映してくれることが分かった。申請書の添付書類にするくらいなら、これで十分そうだ。
Bluetoothを搭載していることで嬉しいのが、写真を撮ってそのままMacにBluetoothで写真を渡せることだ。うちのPC環境におけるケーブルからの解放が一層進んだ。
ただし、W56T→Macに送信する前に、Bluetoothのペアリングに加えて、「システム環境設定」→「共有」の中にある「Bluetooth共有」を有効にしておく必要があることに注意してほしい。
うちではこれに気づかず、30分を無駄にしてしまった。

そして、W56Tのデータフォルダから写真を選び「Bluetooth送信」すると、

Macの画面でこのように表示される。「受信」を押すと無線で転送される。

ちょっと遅いから、まとめて転送するときはケーブルで。
逆に、Mac→W56Tへも、アドレス帳や画像等を送信できる。
ただしペアリングに加え、Macからの送信操作まえに、W56Tでメインメニュー→Bluetooth→データ受信、を選択し、待ち受け状態にしておかなければならないことに注意。
これでずいぶん便利になりそうだ。
今回重視した機能は3点。
1.薄くて軽いこと
2.Bluetooth内蔵
3.300万画素以上のカメラ
この条件に合致していて、最も安かった(実はポイントを使って0円)のがW56Tだったのだ。
ワンセグやオサイフケータイや有機ELなんかは使わないので、ついてないのが望ましかったけど、まあ無料ならいいかなと。
で、この機種のカメラ。
撮影された画像は、もちろん細部を見れば携帯らしい油絵状態になっているのはわかるが、なかなか自然な色で映してくれることが分かった。申請書の添付書類にするくらいなら、これで十分そうだ。
Bluetoothを搭載していることで嬉しいのが、写真を撮ってそのままMacにBluetoothで写真を渡せることだ。うちのPC環境におけるケーブルからの解放が一層進んだ。
ただし、W56T→Macに送信する前に、Bluetoothのペアリングに加えて、「システム環境設定」→「共有」の中にある「Bluetooth共有」を有効にしておく必要があることに注意してほしい。
うちではこれに気づかず、30分を無駄にしてしまった。

そして、W56Tのデータフォルダから写真を選び「Bluetooth送信」すると、

Macの画面でこのように表示される。「受信」を押すと無線で転送される。

ちょっと遅いから、まとめて転送するときはケーブルで。
逆に、Mac→W56Tへも、アドレス帳や画像等を送信できる。
ただしペアリングに加え、Macからの送信操作まえに、W56Tでメインメニュー→Bluetooth→データ受信、を選択し、待ち受け状態にしておかなければならないことに注意。
これでずいぶん便利になりそうだ。
2008年03月23日
WebとMacと行政書士と
タイトルには特に意味はない。どっかにありそうなフレーズ?
行政書士というのは職業柄、特定の官庁のホームページの更新状況には目を光らせないといけない。
もちろん、RSSを提供してくれてる所はSafariやMailのRSSリーダー機能でそれをチェックすればよいのだけど、そう都合よく提供してくれているとも限らない。
しかし、RSSを提供してくれていない所でも、官庁系のホームページには大抵更新履歴のようなものが書いてある。
そこで便利に使えるのが、MacOSX 10.5の新機能、Webクリッピングだ。
Webクリッピングは、ホームページの一部を切り取ってDashboardに並べることのできる機能のことなのだが、この内容はDashboardが呼び出されるたびに更新されるのがポイントなのだ。
一例を挙げよう。奈良県の建設業許可を取り仕切っている監理課のホームページを見てほしい。RSSを提供していないが、「TOPICS」として更新履歴を書いてくれているところの一つだ。
このホームページの更新状況をこまめにチェックするために、このTOPICSの部分をWebクリッピングにしてみよう。
まずは、クリッピングしたいホームページを表示する。もちろんSafariで。
そしてツールバーの中のはさみのアイコンをクリックする。
すると、どの部分を切り取るかの選択画面になるので、TOPICSの一覧が明るくなるようにポインタをあわせてクリックする。
そのまま「追加」しても構わないが、全ての更新履歴がDashboardに出てくると他のヴィジェットが見えなくなるので、TOPICSの最新の3つだけ追加しよう。
クリックした時点で、明るくなる範囲をドラッグで調整できるようになるので、最初の3段だけ明るくなるように縮小して「追加」ボタンを押すだけ。
すると、Dashboardが呼び出されて、いま指定した部分が表示されることがわかるはずだ。こうすれば、いつでもキーひとつで更新されているか確認できる。
欲を言えば、Webクリッピングにするときだけ、フォントを小さくしたり縮小できるような設定があればいいな、とは思うけど。
行政書士というのは職業柄、特定の官庁のホームページの更新状況には目を光らせないといけない。
もちろん、RSSを提供してくれてる所はSafariやMailのRSSリーダー機能でそれをチェックすればよいのだけど、そう都合よく提供してくれているとも限らない。
しかし、RSSを提供してくれていない所でも、官庁系のホームページには大抵更新履歴のようなものが書いてある。
そこで便利に使えるのが、MacOSX 10.5の新機能、Webクリッピングだ。
Webクリッピングは、ホームページの一部を切り取ってDashboardに並べることのできる機能のことなのだが、この内容はDashboardが呼び出されるたびに更新されるのがポイントなのだ。
一例を挙げよう。奈良県の建設業許可を取り仕切っている監理課のホームページを見てほしい。RSSを提供していないが、「TOPICS」として更新履歴を書いてくれているところの一つだ。
このホームページの更新状況をこまめにチェックするために、このTOPICSの部分をWebクリッピングにしてみよう。
まずは、クリッピングしたいホームページを表示する。もちろんSafariで。
そしてツールバーの中のはさみのアイコンをクリックする。
すると、どの部分を切り取るかの選択画面になるので、TOPICSの一覧が明るくなるようにポインタをあわせてクリックする。
そのまま「追加」しても構わないが、全ての更新履歴がDashboardに出てくると他のヴィジェットが見えなくなるので、TOPICSの最新の3つだけ追加しよう。
クリックした時点で、明るくなる範囲をドラッグで調整できるようになるので、最初の3段だけ明るくなるように縮小して「追加」ボタンを押すだけ。
欲を言えば、Webクリッピングにするときだけ、フォントを小さくしたり縮小できるような設定があればいいな、とは思うけど。
2008年03月17日
USBメモリのセキュリティ
USBメモリのコストパフォーマンスが、ここのところ非常に高いと思う。
4GBくらいのものであれば、2,3千円で手に入るし、書き換えも自由自在だし、パソコンに差し込むだけで使えるし、大きさもとても小さい。
ライバルになりうる、安い4GBの書換可能メモリといえばDVD-RWあたりになろうが、比べるまでもなく利便性はUSBメモリの勝ちだ。
と、持ち上げておいて何だが、以前からうちの事務所ではUSBメモリの使用は最小限にとどめている。もちろん、セキュリティの問題があるからだ。
最近、「会社でのUSBメモリー使用は禁止が基本,代替手段や利用時の選定/運用条件を明確に」という記事を見つけて、なおその思いを強くした。
(ちなみに、以前記事にした指紋認証USBメモリはまだ買っていません。高いし。)
もっとも、この筆者のように
この記事の中で、もう一つ面白かったのが、USBメモリを使ったウイルス攻撃についてだ。
という趣旨なのだが、なるほど私だって、USBメモリが落ちてたらまず中身を確認すると思う。
実際にUSBメモリにHDD中の書類をすべて送信するウイルスを入れておいて、ターゲット会社の駐車場に投げ入れておけば、かなりの確率で情報を取ることができるんじゃなかろうか。思っても見なかった攻撃の手段を見たような気がする。
あ、もちろんMacには今のところ関係ない話ですよ。そんなUSBメモリをさしても何も起こりません。この点はありがたいですね。
4GBくらいのものであれば、2,3千円で手に入るし、書き換えも自由自在だし、パソコンに差し込むだけで使えるし、大きさもとても小さい。
ライバルになりうる、安い4GBの書換可能メモリといえばDVD-RWあたりになろうが、比べるまでもなく利便性はUSBメモリの勝ちだ。
と、持ち上げておいて何だが、以前からうちの事務所ではUSBメモリの使用は最小限にとどめている。もちろん、セキュリティの問題があるからだ。
最近、「会社でのUSBメモリー使用は禁止が基本,代替手段や利用時の選定/運用条件を明確に」という記事を見つけて、なおその思いを強くした。
(ちなみに、以前記事にした指紋認証USBメモリはまだ買っていません。高いし。)
もっとも、この筆者のように
私自身,現在ではUSBメモリーは“見るのも触るのもイヤ”という感覚を持つものになっています。というまでではないのだけど・・・。
この記事の中で、もう一つ面白かったのが、USBメモリを使ったウイルス攻撃についてだ。
会社の駐車場にUSBメモリが落ちていても、中身を確認して本人に返してあげようとしてはいけない。差し込んだとたんにPCがウイルスに感染して情報漏洩につながることがあるからだ。
という趣旨なのだが、なるほど私だって、USBメモリが落ちてたらまず中身を確認すると思う。
実際にUSBメモリにHDD中の書類をすべて送信するウイルスを入れておいて、ターゲット会社の駐車場に投げ入れておけば、かなりの確率で情報を取ることができるんじゃなかろうか。思っても見なかった攻撃の手段を見たような気がする。
あ、もちろんMacには今のところ関係ない話ですよ。そんなUSBメモリをさしても何も起こりません。この点はありがたいですね。

