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<title>しゅうおう行政書士事務所Mac分室</title>
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<description>このブログは、しゅうおう行政書士事務所の木谷慎一郎が運営する、あまり仕事とは関係ない息抜きブログです。しゅうおう行政書士事務所のメインサイト。</description>
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<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/96076924.html">
<title>W56T</title>
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<description>私は携帯電話はauを使っているのだけど、最近、東芝のW56Tに機種変更をした。今回重視した機能は3点。1.薄くて軽いこと2.Bluetooth内蔵3.300万画素以上のカメラこの条件に合致していて、最も安かった（実はポイントを使って0円）のがW56Tだったのだ。ワンセグやオサイフケータイや有機ELなんかは使わないので、ついてないのが望ましかったけど、まあ無料ならいいかなと。で、この機種のカメラ。撮影された画像は、もちろん細部を見れば携帯らしい油絵状態になっているのはわかるが、...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T20:46:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私は携帯電話はauを使っているのだけど、最近、東芝のW56Tに機種変更をした。<br /><br />今回重視した機能は3点。<br />1.薄くて軽いこと<br />2.Bluetooth内蔵<br />3.300万画素以上のカメラ<br />この条件に合致していて、最も安かった（実はポイントを使って0円）のがW56Tだったのだ。<br />ワンセグやオサイフケータイや有機ELなんかは使わないので、ついてないのが望ましかったけど、まあ無料ならいいかなと。<br /><br />で、この機種のカメラ。<br />撮影された画像は、もちろん細部を見れば携帯らしい油絵状態になっているのはわかるが、なかなか自然な色で映してくれることが分かった。申請書の添付書類にするくらいなら、これで十分そうだ。<br /><br />Bluetoothを搭載していることで嬉しいのが、写真を撮ってそのままMacにBluetoothで写真を渡せることだ。うちのPC環境におけるケーブルからの解放が一層進んだ。<br /><br />ただし、W56T→Macに送信する前に、Bluetoothのペアリングに加えて、「システム環境設定」→「共有」の中にある「Bluetooth共有」を有効にしておく必要があることに注意だ。<br />うちではこれに気づかず、30分を無駄にしてしまった。<br /><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/pict080508-1.jpg" /><br /><br clear="both"><br /><br />そして、W56Tのデータフォルダから写真を選び「Bluetooth送信」すると、<br /><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/pict080508-2.png" width="324" height="181" border="0"  alt="pict080508-2.png" /><br clear="both"><br />Macの画面でこのように表示される。「受信」を押すと無線で転送される。<br /><br /><br /><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/pict080508-3.png" width="326" height="179" border="0" alt="pict080508-3.png" /><br clear="both"><br />ちょっと遅いから、まとめて転送するときはケーブルで。<br /><br /><br /><br />逆に、Mac→W56Tへも、アドレス帳や画像等を送信できる。<br />ただしペアリングに加え、Macからの送信操作まえに、W56Tでメインメニュー→Bluetooth→データ受信、を選択し、待ち受け状態にしておかなければならないことに注意。<br /><br />これでずいぶん便利になりそうだ。
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<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/90632707.html">
<title>WebとMacと行政書士と</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/90632707.html</link>
<description>タイトルには特に意味はない。どっかにありそうなフレーズ？行政書士というのは職業柄、特定の官庁のホームページの更新状況には目を光らせないといけない。もちろん、RSSを提供してくれてる所はSafariやMailのRSSリーダー機能でそれをチェックすればよいのだけど、そう都合よく提供してくれているとも限らない。しかし、RSSを提供してくれていない所でも、官庁系のホームページには大抵更新履歴のようなものが書いてある。そこで便利に使えるのが、MacOSX 10.5の新機能、Webクリッ...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T21:57:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
タイトルには特に意味はない。どっかにありそうなフレーズ？<br /><br />行政書士というのは職業柄、特定の官庁のホームページの更新状況には目を光らせないといけない。<br />もちろん、RSSを提供してくれてる所はSafariやMailのRSSリーダー機能でそれをチェックすればよいのだけど、そう都合よく提供してくれているとも限らない。<br /><br />しかし、RSSを提供してくれていない所でも、官庁系のホームページには大抵更新履歴のようなものが書いてある。<br /><br />そこで便利に使えるのが、MacOSX 10.5の新機能、Webクリッピングだ。<br />Webクリッピングは、ホームページの一部を切り取ってDashboardに並べることのできる機能のことなのだが、この内容はDashboardが呼び出されるたびに更新されるのがポイントなのだ。<br /><br />一例を挙げよう。奈良県の建設業許可を取り仕切っている<a href="http://www.pref.nara.jp/kanri/" target="_blank">監理課のホームページ</a>を見てほしい。RSSを提供していないが、「TOPICS」として更新履歴を書いてくれているところの一つだ。<br /><br />このホームページの更新状況をこまめにチェックするために、このTOPICSの部分をWebクリッピングにしてみよう。<br /><br />まずは、クリッピングしたいホームページを表示する。もちろんSafariで。<br />そしてツールバーの中のはさみのアイコンをクリックする。<a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/08032201.jpg" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/08032201-thumbnail2.jpg" width="150" height="45" border="0" align="right" alt="08032201.jpg" /></a><br />すると、どの部分を切り取るかの選択画面になるので、TOPICSの一覧が明るくなるようにポインタをあわせてクリックする。<br />そのまま「追加」しても構わないが、全ての更新履歴がDashboardに出てくると他のヴィジェットが見えなくなるので、TOPICSの最新の３つだけ追加しよう。<br />クリックした時点で、明るくなる範囲をドラッグで調整できるようになるので、最初の3段だけ明るくなるように縮小して「追加」ボタンを押すだけ。<br /><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/08032202.jpg" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/08032202-thumbnail2.jpg" width="150" height="114" border="0" align="right" alt="08032202.jpg" /></a>すると、Dashboardが呼び出されて、いま指定した部分が表示されることがわかるはずだ。こうすれば、いつでもキーひとつで更新されているか確認できる。<br />欲を言えば、Webクリッピングにするときだけ、フォントを小さくしたり縮小できるような設定があればいいな、とは思うけど。<br /><br clear="all">
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/89884514.html">
<title>USBメモリのセキュリティ</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/89884514.html</link>
<description>USBメモリのコストパフォーマンスが、ここのところ非常に高いと思う。4GBくらいのものであれば、2,3千円で手に入るし、書き換えも自由自在だし、パソコンに差し込むだけで使えるし、大きさもとても小さい。ライバルになりうる、安い4GBの書換可能メモリといえばDVD-RWあたりになろうが、比べるまでもなく利便性はUSBメモリの勝ちだ。と、持ち上げておいて何だが、以前からうちの事務所ではUSBメモリの使用は最小限にとどめている。もちろん、セキュリティの問題があるからだ。最近、「会社で...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-03-17T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
USBメモリのコストパフォーマンスが、ここのところ非常に高いと思う。<br /><br />4GBくらいのものであれば、2,3千円で手に入るし、書き換えも自由自在だし、パソコンに差し込むだけで使えるし、大きさもとても小さい。<br />ライバルになりうる、安い4GBの書換可能メモリといえばDVD-RWあたりになろうが、比べるまでもなく利便性はUSBメモリの勝ちだ。<br /><br />と、持ち上げておいて何だが、以前からうちの事務所ではUSBメモリの使用は最小限にとどめている。もちろん、セキュリティの問題があるからだ。<br />最近、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080313/296190/" target="_blank">「会社でのUSBメモリー使用は禁止が基本，代替手段や利用時の選定/運用条件を明確に」</a>という記事を見つけて、なおその思いを強くした。<br />（ちなみに、以前記事にした指紋認証USBメモリはまだ買っていません。高いし。）<br /><br /><br />もっとも、この筆者のように<br /><blockquote>私自身，現在ではUSBメモリーは“見るのも触るのもイヤ”という感覚を持つものになっています。<br /></blockquote>というまでではないのだけど・・・。<br /><br /><br />この記事の中で、もう一つ面白かったのが、USBメモリを使ったウイルス攻撃についてだ。<br /><blockquote>会社の駐車場にUSBメモリが落ちていても、中身を確認して本人に返してあげようとしてはいけない。差し込んだとたんにPCがウイルスに感染して情報漏洩につながることがあるからだ。</blockquote><br />という趣旨なのだが、なるほど私だって、USBメモリが落ちてたらまず中身を確認すると思う。<br /><br /><br />実際にUSBメモリにHDD中の書類をすべて送信するウイルスを入れておいて、ターゲット会社の駐車場に投げ入れておけば、かなりの確率で情報を取ることができるんじゃなかろうか。思っても見なかった攻撃の手段を見たような気がする。<br /><br />あ、もちろんMacには今のところ関係ない話ですよ。そんなUSBメモリをさしても何も起こりません。この点はありがたいですね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/88374896.html">
<title>Macでモバイル</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/88374896.html</link>
<description> Macは、最近はモバイルとは縁の薄いパソコンだった。 10年ほど前に遡れば、PowerBook Duoシリーズというそこそこ薄型軽量の本体が出ていたのだけれど、それが無くなってからは、純粋にモバイル用と思われる本体は出ていない。（PowerBook2400とかPowerBookG4 12インチモデル、とかもあったけど、中途半端感が否めない） Macの本国アメリカではみんな移動に車を使うから小さくする需要より、オールインワンが好まれたから、というまことしやかな噂もあったが、車...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T20:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Macは、最近はモバイルとは縁の薄いパソコンだった。<br />　10年ほど前に遡れば、PowerBook Duoシリーズというそこそこ薄型軽量の本体が出ていたのだけれど、それが無くなってからは、純粋にモバイル用と思われる本体は出ていない。（PowerBook2400とかPowerBookG4 12インチモデル、とかもあったけど、中途半端感が否めない）<br /><br />　Macの本国アメリカではみんな移動に車を使うから小さくする需要より、オールインワンが好まれたから、というまことしやかな噂もあったが、車で移動するにしても鞄が軽くなって嬉しくないわけがない。<br /><br />　そんなわけで(?)、このたびMacBook Airが出た訳だが、現代のモバイルには、薄型軽量の本体ともう一つ不可欠なものがある。<br /><br />　そう。モバイルブロードバンドだ。<br /><br />　最近でこそ、いろんな会社がPCでのデータ通信の定額制をはじめてくれたおかげで、選択肢が増えたのだが、ことMacの話になるとこの辺りはまだまだお寒い。<br /><br />　ここでは、イーモバイル・Docomo・auの3者をモバイルブロードバンドと位置づけるとして（Willcomは私も使ってるだけに、「ブロードバンド」とは口が裂けても言えない）、うち、正式にMac対応してくれているのはイーモバイルのみである。<br />　ところが、そのイーモバイルはエリアの問題があるので、まだWillcomの代わりにはならない。特に奈良県ではエリアのカバーはほんの一部の都市部にとどまっている。<br /><br />　そしてそもそも、いまのWillcomにも言える事だが、外出時にわざわざ、ノートパソコンにケーブルをつないでダイヤルアップして、というのはとても面倒ではないか。<br /><br />　そこで、ぜひ発売されてほしいのが、電池で動いて、LAN側が無線LAN、WAN側がモバイルブロードバンド回線という組み合わせのできるダイヤルアップ無線LANルータだ。<br /><br />　以前、アイピーモバイルという会社が、イーモバイルのような事業を開始しようとして頓挫し、破産してしまったのだが、この会社が実際に開発を進めていたことがある。<br /><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/21/news094.html" target="_blank">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/21/news094.html</a><br /><br />　そう、これをぜひ！イーモバイルに実現してもらいたい！<br />　あと、エリアも早急に・・。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/87841087.html">
<title>公的個人認証の壁 その3</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/87841087.html</link>
<description>前回の続き。この画面が出たら、指示に従ってe-taxの利用者番号とパスワードを入力する。この画面が出たら、「送信」を押せばすべて完了。受信の確認画面が、こんな感じで出てくるのでエラーがないか確認しよう。こんなふうに、Macを使った電子申告は無事終わったのだが、去年e-taxソフトを使って送信したときよりずっと簡単に済んでしまったような気がする。所得税の確定申告をするだけならば、特にe-taxソフトを使う必要はなくなったといえるだろう。あとは来年こそ、公的個人認証クライアントソ...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回の続き。<br /><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/6.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/6-thumbnail2.png" width="150" height="100" border="0" align="" alt="6.png" /></a><br />この画面が出たら、指示に従ってe-taxの利用者番号とパスワードを入力する。<br /><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/7.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/7-thumbnail2.png" width="150" height="100" border="0" align="" alt="7.png" /></a><br />この画面が出たら、「送信」を押せばすべて完了。<br /><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/8.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/8-thumbnail2.png" width="150" height="101" border="0" align="" alt="8.png" /></a><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/9.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/9-thumbnail2.png" width="150" height="75" border="0" align="" alt="9.png" /></a><br />受信の確認画面が、こんな感じで出てくるのでエラーがないか確認しよう。<br /><br />こんなふうに、Macを使った電子申告は無事終わったのだが、去年e-taxソフトを使って送信したときよりずっと簡単に済んでしまったような気がする。所得税の確定申告をするだけならば、特にe-taxソフトを使う必要はなくなったといえるだろう。<br />あとは来年こそ、公的個人認証クライアントソフトも10.5に対応していることを祈ろう。<br /><br /><br />余談：<br />利用環境の整備の際にルート証明書をダウンロードしろという話があるので必ず行っておくこと。<br /><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_190109_mac.html" target="_blank">http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_190109_mac.html</a><br /><br />これを行っていないと、<br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/3-1.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/3-1-thumbnail2.png" width="150" height="53" border="0" align="" alt="3-1.png" /></a><br />こんな感じで、信頼できない相手（つまり税務署になりすましている者）から送られたプログラムかもしれませんよ、危ないですけど信用しますか？という趣旨のことを言われる。<br /><br />えー、それは危ないなぁと「信頼しない」を押したら<br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/3-2.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/3-2-thumbnail2.png" width="150" height="90" border="0" align="" alt="3-2.png" /></a><br />こんなことになる。<br />国税庁の指定するルート証明書をインストールしておけば、ちゃんと国税庁から送られたプログラムであることを確認できるので、気にせず「信頼する」を押してよいということになるので安心だ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/87838685.html">
<title>公的個人認証の壁 その2</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/87838685.html</link>
<description>前回、MacOSX 10.5(Intel)での電子申請確定申告にあえなく失敗した。原因は、電子申請に不可欠な公的個人認証クライントソフトが10.5に対応していないためと思われるエラーだ。そんなわけで、今回は10.4(PPC)を用意して再チャレンジした。確定申告書作成コーナーhttps://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htmに接続し、ページ下の「e-taxへ送信する」をクリックする。出てきたページには、送信の方法を選ぶ箇所があるので「...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T16:50:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回、MacOSX 10.5(Intel)での電子申請確定申告にあえなく失敗した。<br />原因は、電子申請に不可欠な公的個人認証クライントソフトが10.5に対応していないためと思われるエラーだ。<br /><br />そんなわけで、今回は10.4(PPC)を用意して再チャレンジした。<br /><br />確定申告書作成コーナー<br /><a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm" target="_blank">https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm</a><br />に接続し、ページ下の「e-taxへ送信する」をクリックする。<br /><br />出てきたページには、送信の方法を選ぶ箇所があるので「当コーナーから送信する」を選ぶ。<br />利用環境等の確認の箇所があるので、確認しつつ１～４までにチェックをつける。<br />「入力終了（次へ）」をクリックする。<br /><br />すると、次ページでJavaが起動するのでしばらく待つ。<br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/3.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/3-thumbnail2.png" width="150" height="53" border="0" align="" alt="3.png" /></a><br />Javaが起動するとこのようなダイアログが出てくるので「信頼」をクリック。<br /><br />こんな画面が出る<br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/4.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/4-thumbnail2.png" width="150" height="101" border="0" align="" alt="4.png" /></a><br />確定申告書作成コーナーで保存された「.xtx」ファイルを指定し、アップロードする。<br /><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/5.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/5-thumbnail2.png" width="150" height="101" border="0" align="" alt="5.png" /></a><br />この画面が出たら、ICカードリーダーに住民基本台帳カードを入れ、「次へ」をクリック。<br /><br />長くなってきたので、続きは次回にまわそう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/85061713.html">
<title>公的個人認証の壁・・・</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/85061713.html</link>
<description>今年も確定申告の季節。開業行政書士にとっても、今年から行政書士用の電子証明書（タイプ1-G）が使えるようになってたり、Macで電子申告できたり、電子申告すると5000円控除されたりと、色々新しいトピックスが多い。さて、去年はやむなくWindowsで申告をしたが、使えるようになったことだし、今年はMacで電子申告してみよう。MacOS X10.5.2、Safari3.0.4での体験談だ。確定申告書作成コーナーでの、申告書データの作成はSafariで何の問題もなくできる。うまくい...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-02-20T21:06:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年も確定申告の季節。<br />開業行政書士にとっても、今年から行政書士用の電子証明書（タイプ1-G）が使えるようになってたり、Macで電子申告できたり、電子申告すると5000円控除されたりと、色々新しいトピックスが多い。<br /><br />さて、去年はやむなくWindowsで申告をしたが、使えるようになったことだし、今年はMacで電子申告してみよう。MacOS X10.5.2、Safari3.0.4での体験談だ。<br /><br />確定申告書作成コーナーでの、申告書データの作成はSafariで何の問題もなくできる。うまくいけば「～～.xtx」というファイルをダウンロードすることになるはずだ。<br /><br />で、去年ならばこのデータをWindowsの「e-taxソフト」を使って送信すれば完了、だった。もしくは、確定申告書作成コーナーで作ったデータをプリントアウトして税務署に郵送したってOK。<br />しかし、ここはあえてMacで電子申告してみたい。どのようにするのか。<br /><br />Macには当然「e-taxソフト」はないので、ホームページ上から送信することになる。<br /><br />手順的には(1)税務署に電子申告の申し出をしておく　(2)公的個人認証カードと電子証明書を取得しておく　(3)パソコンの環境を整える　(4)送信する、という感じになる。<br />このうち、(1)(2)の準備は去年と同様なので省く。なお、e-taxソフトを使わない（ホームページ上から送信する）場合は、行政書士用の電子証明書(1-G）は使えないのでMac派の人は諦めよう（おいおい）<br /><br />では、パソコンの環境。<br />ここではじめて気づいたのだが、ホームページ上から送信する場合も、「公的個人認証クライアントソフト」のインストールが必須のようだ。<br />そこで、同ソフトのインストールを試みる。<br /><br /><a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/080220-1.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/080220-1-thumbnail2.png" width="150" height="90" border="0" align="right" alt="080220-1.png" /></a><br />ところが、すぐに問題発生。<br />あらららら、せっかくインテルMacに対応してくれたと思ったら、今度は10.5に対応してなかったのね・・・。<br clear="all"><br /><br />常に最新を追い求めがちな生粋のMac派には、公的個人認証の壁が高くそびえるのでした。チャンチャン。<br /><br />しょうがない、10.4のMacを引っ張りだすか。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83746220.html">
<title>MacOS X 10.5.2 リリース</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83746220.html</link>
<description>標題の通り、MacOSX 10.5.2がリリースされた。念のため説明を加えておくと、10.5.2は、現在のMacOS Xの最新バージョンとなるものである。詳しい内容については、http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307109-jaを参照いただきたい。私的には、&amp;gt;ペアレンタルコントロールが有効になっているアカウント間でアカウントを切り替えた後、Dashboard ウィジェットにアクセスできなくなる問題が解決されまし...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T22:09:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
標題の通り、MacOSX 10.5.2がリリースされた。<br />念のため説明を加えておくと、10.5.2は、現在のMacOS Xの最新バージョンとなるものである。<br /><br />詳しい内容については、<br /><a href="http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307109-ja" target="_blank">http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307109-ja</a><br />を参照いただきたい。<br /><br />私的には、<br />>ペアレンタルコントロールが有効になっているアカウント間でアカウントを切り替えた後、Dashboard ウィジェットにアクセスできなくなる問題が解決されました。<br />が、もっとも大きい改善（というか修正）点だ。<br /><br />他にも、10.5.0から採用されていた半透明のメニューバーが選択制になった。つまり、半透明・不透明を選べるようになっている。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83466049.html">
<title>MacでXYZその2</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83466049.html</link>
<description>以前、MacでXYZ その1という記事を書いたのに、その2を長い間書いてなかった。XYZの運用も安定してきたので記事にしておこうと思う。前回の記事の通り、MacでXYZ用の動画ファイルを作成するには、PSPのファイルを作成するノウハウを使用すればよい、ということになる。具体的には以下の通り。1,ffmpegX公式サイトで、最新版のffmpegXをダウンロードしてくる。2,アプリケーションフォルダにコピーして起動する。3,ffmpegXはシェアウェアなので支払いを促す画面が出て...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T11:55:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、<a href="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296356.html">MacでXYZ その1</a>という記事を書いたのに、その2を長い間書いてなかった。XYZの運用も安定してきたので記事にしておこうと思う。<br /><br />前回の記事の通り、MacでXYZ用の動画ファイルを作成するには、PSPのファイルを作成するノウハウを使用すればよい、ということになる。具体的には以下の通り。<br /><br />1,<a href="http://homepage.mac.com/major4/" target="_blank">ffmpegX公式サイト</a>で、最新版のffmpegXをダウンロードしてくる。<br /><br />2,アプリケーションフォルダにコピーして起動する。<br /><br />3,<a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-1.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-1-thumbnail2.png" width="150" height="125" border="0" align="right" alt="image080211-1.png" /></a>ffmpegXはシェアウェアなので支払いを促す画面が出てくる。とりあえず納得いくまでは「Try for free」で機能制限なしでお試しできる。<br clear="all"><br /><br />4,<img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-2.png" width="150" height="125" border="0" align="right" alt="image080211-2.png" />ffmpegXは、いくつか他のプログラムを一緒にインストールしないと動かないソフトなので、必要なものをインストールする。<br />ウインドウ上のアドレスをマウスドラッグで選択、右クリックし「URLを開く」を選ぶ。すると、ファイルがダウンロードされる。アドレスの左のチェックボックスをチェックし、「Locate...」ボタンを押すとでてくるダイアログで、ダウンロードされたファイルを選ぶ。<br />「Mpeg2enc」 「mecoder」「mplayer」それぞれで上の手順を繰り返し、下の入力欄にMacの管理者パスワードを入れる。<br />最後に「Install」ボタンを押せば完了！<br clear="all"><br /><br />5,<img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-3-thumbnail2.png" width="150" height="125" border="0" align="right" alt="image080211-3.png" /></a>すると、このような画面が出てくるので「Source format」の「From」欄に、変換したいファイルを直接ドラッグ＆ドロップする。<br clear="all"><br /><br />6,<a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-4.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-4-thumbnail2.png" width="150" height="141" border="0" align="right" alt="image080211-4.png" /></a>「Targer format」の「To」をクリックするとメニューが出てくるので、「PSP」を選択する。この際、下の「PSP h.264」を選択するとXYZで再生できないので注意！<br clear="all"><br /><br />7,<a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-5.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-5-thumbnail2.png" width="150" height="126" border="0" align="right" alt="image080211-5.png" /></a>こまかいパラメータの調整は「Audio」「Video」などのタブ内で指定する。<br />ポイントは、「Options」の中の「PSP Name」欄にわかりやすい動画の名前を指定しておくこと。XYZの画面上で表示されるのはファイル名ではなくここで指定した名前だからだ。<br clear="all"><br /><br />8,<a href="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-6.png" target="_blank"><img src="http://mac-shuoh.up.seesaa.net/image/image080211-6-thumbnail2.png" width="150" height="97" border="0" align="right" alt="image080211-6.png" /></a>指定が終わったらウインドウ右下の「Encode」ボタンを押す。すると、このような進行状況をしめすウインドウが現れて変換が始まる。変換が終わるまで何分かかるかわかるようになっていないのはご愛嬌。<br clear="all"><br /><br />9,あとは、もとファイルと同じ階層にできた「M4V○○○○.MP4」というファイルをXYZに転送すればOK！<br /><br />追伸:<br />たまに、「Codec type mismatch for mapping #0.0 -> #0.0」などと出て、変換に失敗する場合がある。その場合は「Audio」タブ内の「Invert Mapping」をチェックしてもう一度試してみよう。うまくいく場合があるぞ。<br />それでもよくわからないが変換に失敗する場合は、MacOSXのシステム言語設定を英語にしてから試してみよう。うまくいく場合がある。トライアンドエラーも時には必要ってことだね。<br /><br />では、良いMac & XYZライフを！
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</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296361.html">
<title>新製品</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296361.html</link>
<description>ずいぶん久しぶりに記事を書くような気がする。日本時間2008年1月16日未明からサンフランシスコで開催されているMacWorld Expo。そのイベントの冒頭で、米アップルCEOのスティーブ・ジョブスによる講演が行われた。例年、この講演では新製品やサービスの発表がなされることから注目を集めている。そんな中、今年の講演では1.MacBook Air（非常に薄型なMacBook）2.Time capsule（無線LANルータ機能付きのネットワークハードディスク）3.iTunes ...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T09:28:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ずいぶん久しぶりに記事を書くような気がする。<br /><br />日本時間2008年1月16日未明からサンフランシスコで開催されているMacWorld Expo。そのイベントの冒頭で、米アップルCEOのスティーブ・ジョブスによる講演が行われた。例年、この講演では新製品やサービスの発表がなされることから注目を集めている。<br /><br /><br />そんな中、今年の講演では<br />1.MacBook Air（非常に薄型なMacBook）<br />2.Time capsule（無線LANルータ機能付きのネットワークハードディスク）<br />3.iTunes Movie Rentals（iTunesで映画をレンタルできるサービス）<br />4.iTunes Digital Copy（市販のDVDに、ハードディスクに保存するための専用のデータを含ませ、その映画をパソコン・iPod・AppleTVなどで再生できるようにするサービス）<br />5.Apple TV（iTunes内のデータをテレビで再生するビデオデッキのようなもの）<br />が、それぞれ発表された。<br /><br /><img alt="macbookair.jpg" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/macbookair.jpg" width="215" height="207" align="right" /><br />注目はなんといっても、「世界一薄いノートパソコン」MacBook Airにおいて他はない、と思う。<br />スペックは購入に際して現実的な安い方のモデルでみると、<br />　　1.6GhzのCore 2 Duo プロセッサ<br />　　2GBのメインメモリ<br />　　80GBの1.8インチハードディスク<br />　　13.3インチの液晶ディスプレイ（光沢あり）<br />　　本体寸法はMacBookと同じ。ただし薄さは3割減の1.94cm。<br />　　　幅325mm×奥行227mm×高さ4mm/19.4mm（最薄/最厚）<br />　　重さは、MacBookと比較して4割減の1.36kg。<br />　　バッテリー駆動時間は5時間<br />　　価格は 229,800円<br />初期状態で2GBのメインメモリが搭載されているのが妙に豪華な気がするが増設はできない仕様なので、これ以上少ないと使いづらいだろう。いいバランスだと思う。ただ、メモリだけではなくバッテリーも自分では交換できないというiPodのような構造のようだ。<br /><br />第一印象は悪くない、というかアップルがここまで思い切った軽量化を図ってくるとはよい意味で意外だった。1.36kgは歴代のアップル製ノートパソコンの中で最軽量記録のはずだ。<br /><br />ただ、今のところ私としては買おうとは思わない。性能的には何の問題もないのだが、バッテリーが気がかりだからだ。モバイルを目的としておいて5時間はないだろう、と思うのだがどうだろうか。
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<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296359.html">
<title>百式？</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296359.html</link>
<description>24金メッキのMacBook Proがあるそうな。もちろんアップル純正のわけはない。＜引用元＞http://www.computer-choppers.com/海外のカスタムメーカーが作成したものらしいのだけど、Engadget Japaneseの書く通り、ただのウケ狙いと一蹴するには惜しい美しさだ。値段は応相談、らしい。もちろん一目見て思い出したのは、百式。といっても分からない人の方が多いと思うけど、あえて説明しないでおこう。昔はカスタムMacといえば、外装をシースルー素材...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2007-10-08T19:05:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
24金メッキのMacBook Proがあるそうな。<br />もちろんアップル純正のわけはない。<br /><img alt="goldmacbookpro2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/goldmacbookpro2.png" width="284" height="213" /><br />＜引用元＞<a href="http://www.computer-choppers.com/" target="_blank">http://www.computer-choppers.com/</a><br /><br />海外のカスタムメーカーが作成したものらしいのだけど、<a href="http://japanese.engadget.com/2007/10/07/24-carat-cold-macbook-pro-with-diamonds/">Engadget Japanese</a>の書く通り、ただのウケ狙いと一蹴するには惜しい美しさだ。値段は応相談、らしい。<br /><br />もちろん一目見て思い出したのは、百式。といっても分からない人の方が多いと思うけど、あえて説明しないでおこう。<br /><br />昔はカスタムMacといえば、外装をシースルー素材に変えてしまう「スケルトン」というのが流行っていたが、次は純金メッキの波がくる・・・・・・のか？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296358.html">
<title>iPod touch</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296358.html</link>
<description>iPod touchが来週中には日本でも発売になるという噂だ。国外では既に発売されているそうなので、注目されていた日本語入力の詳細が明らかになった。携帯電話ばりの予測変換がそなわっており、たった一文字のアルファベットを打ち込んだだけで候補が表示されるというところは、POBoxを思わせる。事実、アップルにはPOBoxの開発者である人が在籍しているらしいのでその成果と考えるのが相当だろう。（もっとも、POBoxというシステム自体はソニーが権利を保有しているので、iPodに搭載され...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2007-09-16T09:11:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
iPod touchが来週中には日本でも発売になるという噂だ。<br /><br />国外では既に発売されているそうなので、注目されていた日本語入力の詳細が明らかになった。<br /><br />携帯電話ばりの予測変換がそなわっており、たった一文字のアルファベットを打ち込んだだけで候補が表示されるというところは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/POBox">POBox</a>を思わせる。<br />事実、アップルにはPOBoxの開発者である人が在籍しているらしいのでその成果と考えるのが相当だろう。<br />（もっとも、POBoxというシステム自体はソニーが権利を保有しているので、iPodに搭載されているのはPOBox自体ではないはずだ）<br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uK7MaLMqH9o"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uK7MaLMqH9o" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />掲載元（<a href="http://japanese.engadget.com/2007/09/15/ipod-touch-schedule/" target="_blank">http://japanese.engadget.com/2007/09/15/ipod-touch-schedule/</a>）<br /><br />しかし残念なことは、これだけの素晴らしい入力システムを備えながら、iPodはiPodとしての役割しか与えられていないところだ。<br />iPod touchには、iPhoneに備わっているメール機能や予定帳への入力機能が省略されているしメモ機能などもない。なので、純粋にビューワとして使わざるを得ない。<br /><br />ただ、ブラウザは完全なものが使えるので、ネットにつながっている環境ならば、Webメールやオンラインカレンダーなども使えるはずなので、どうしてもiPodでPDA的なことがしたい人はそちらで。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296357.html">
<title>あたらしいiPod 発表</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296357.html</link>
<description>噂はいろいろあったが、ほとんどは的中していたようだ。日本時間で今日の未明に、サンフランシスコで行われたApple Special Eventで以下のあたらしいiPod製品群が発表された。まずは、iPod shuffle（9800円）。形、容量、価格は現行のものから変更なし。色の変更のみ。次に、iPod nano(17800円、23800円）。現行のものを横に太らせたような形になった。だいたい、サイズ的には運転免許証の長辺を1cmくらい削ったくらいのようだ。この大きさで動画の再...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T06:10:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
噂はいろいろあったが、ほとんどは的中していたようだ。<br />日本時間で今日の未明に、サンフランシスコで行われたApple Special Eventで以下のあたらしいiPod製品群が発表された。<br /><br /><strong>まずは、iPod shuffle（9800円）。</strong><br />形、容量、価格は現行のものから変更なし。色の変更のみ。<br /><br /><strong>次に、iPod nano(17800円、23800円）。</strong><br />現行のものを横に太らせたような形になった。だいたい、サイズ的には運転免許証の長辺を1cmくらい削ったくらいのようだ。<br />この大きさで動画の再生もできるようになったのだから凄いと思う・・が、ちょっと動画を見るには小さすぎるのではなかろうか。<br /><br /><strong>さらに、iPod classic（29800円、42800円）。</strong><br />いままでの、iPod Videoとよばれていたいわゆる普通のiPodは、後述するiPod touchの登場に合わせてiPod classicと名前を変えられた。<br />iPodシリーズで唯一ハードディスク内蔵のiPod classicは、最低でも80GBの容量を誇る。最大ではなんと160GBもの容量を選べるようだ。<br /><br /><strong>最後に、iPod touch（36800円、48800円）。</strong><br />これはようするに、iPhoneから携帯電話としての機能を抜いたものらしい。無線LAN機能を搭載し、iPod touchでiTunes Storeから直接音楽を購入することもできるようだ。（携帯電話業界でいう）フルブラウザ搭載で、ホームページもバッチリ表示できる。<br />3.5インチの大画面で、動画を見るのも迫力十分。0.8cmという超薄型の本体に機能が詰め込まれている。<br />ところで、今回のiPod touchは、日本でも同時発売されるそうだ。iPhoneではできなかった日本語入力はどうなっているのか気になる所。iPod touchの仕様のページには、<br /><blockquote>他言語キーボードのサポート: 英語、英語(UK)、フランス語、ドイツ語、日本語（以下略）</blockquote><br />と書かれてるので、入力はできるのだと思うが詳細は不明。<br /><br />　結局、すべてのiPodシリーズが刷新されたことになる。iPodはここ１年くらいモデルチェンジをしてなかったのだから当然だろうけど。<br />　個人的には、iPod touchはハードディスクを搭載して欲しかったが、価格との兼ね合いなんだろうね。8GBではちょっと少ないような気がする。
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</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296356.html">
<title>MacでXYZその１</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296356.html</link>
<description>ソニーのXYZ-77というカーナビを買った。しばらく使っていたカーナビが突然起動しなくなり、やむなく買い替えを迫られたのだ。実はこのXYZ-77、既に生産停止になっているのをわざわざオークションで探して手に入れた。これにはいくつか理由がある。いちばん大きな理由は、パソコンの動画を再生することのできるカーナビである、ということだ。仕様上の対応フォーマットは、MPEG-1/2/4とまあまあ幅広い。ただし、MPEG-4はDivx-aviやiPod-video形式には対応しない。そし...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2007-09-05T21:13:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ソニーのXYZ-77というカーナビを買った。しばらく使っていたカーナビが突然起動しなくなり、やむなく買い替えを迫られたのだ。<br />実はこのXYZ-77、既に生産停止になっているのをわざわざオークションで探して手に入れた。これにはいくつか理由がある。<br /><br />いちばん大きな理由は、パソコンの動画を再生することのできるカーナビである、ということだ。仕様上の対応フォーマットは、MPEG-1/2/4とまあまあ幅広い。<br />ただし、MPEG-4はDivx-aviやiPod-video形式には対応しない。そしてこれは買った後にわかったことだが、MPEG-1/2は早送りや巻き戻しができない。<br />結局の所実用的に再生できるのは、いわゆるメモリースティックビデオ（拡張子は.mp4）だけだ。<br /><br />思ったより実用上の対応フォーマットは少なかったのだが、まあそこは気にせず使いこなしたいと思う。<br /><br />さて本題。<br />このXYZをMacでどう使うか、ということ。<br />まずは、動画のエンコードにどのソフトを使うか。<br />メモリースティックビデオとは、要するにPSPで再生できる動画のことだ。それゆえPSP動画をMacで作るノウハウを応用すればいい。<br /><br />詳しくは次回以降に。
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</item>
<item rdf:about="http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296355.html">
<title>ものすっごい</title>
<link>http://mac-shuoh.seesaa.net/article/83296355.html</link>
<description>以前、Bluetoothという規格の普及度ががあまりぱっとしない状態だというようなことを書いたと思うが、そのbluetoothに関連しておもしろいものが出て来た。なにかといえば、重さわずか5.5gのBluetoothアダプタPTM-UBT3S。まあ単に、すごく小さいというだけなんだけどただのUSBコネクタなんじゃないの？という誤解さえ受けかねないその外見はインパクトが大きい。まあ、今のMacに限って言えばBluetoothはほぼ標準装備なのであまり意味はないけれど、実売価格2...</description>
<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
<dc:creator>木谷慎一郎</dc:creator>
<dc:date>2007-08-25T23:16:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、Bluetoothという規格の普及度ががあまりぱっとしない状態だというようなことを書いたと思うが、そのbluetoothに関連しておもしろいものが出て来た。<br /><br /><img alt="ptmubt3s.jpg" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/ptmubt3s.jpg" width="100" height="99" align="right" /><br />なにかといえば、重さわずか5.5gのBluetoothアダプタPTM-UBT3S。<br />まあ単に、すごく小さいというだけなんだけどただのUSBコネクタなんじゃないの？という誤解さえ受けかねないその外見はインパクトが大きい。<br /><br />まあ、今のMacに限って言えばBluetoothはほぼ標準装備なのであまり意味はないけれど、実売価格2500円前後と安いこともあり、昔のMacでAppleのワイヤレスマウスを使おうとする人にはよさそう。<br />コンパクトなおかげで、Bluetoothアダプタの出っ張りに物を引っ掛けてUSBポートを壊してしまうようなトラブルが減りそうだ。
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